#28|Gnomon Workshopのガチプロ向けチュートリアル
こんにちは、いわいです。本日はGnomon Workshopや3Dプリントと組み合わせることを想定して作られた陶器などについてお伝えします。
Gnomon Workshopのクオリティがプロすぎる
XでGnomon(ノモン) Workshopのチュートリアルで作ったというHoudiniの映像を投稿している方がいらっしゃいました。巨大なクリーチャーが海から現れる映像ですが、ハリウッド映画のワンシーンのような超絶クオリティ。
様々な学習サービスがありますが、Gnomon Workshopはプロのみが対象という感じで作例も超高品質。講師もハリウッド映画に携わる現役のアーティストが多いようです。ソフトウェアもMaya、Mari、Houdini、ZBrushなど、プロ向けツールがほとんど。海外サービスなので言語は英語のみ。膨大なチュートリアルはサブスクに加入すればすべて見られるようです。月払いなら57ドル、年払いなら519ドルとボリュームと内容を考えればお得ではあると思います。フリートライアルもあるので興味があるかたはチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
3Dプリントと組み合わせられるCorcelain
noteでネジ穴のついた陶器の器という、一風変わった製品を紹介する記事がありました。
伝統工芸と、若いクリエイターをつなぐ。ネジ穴付きの器『Corcelain』
器の下部がネジ穴になっていて、3Dプリントで作ったものを取り付けられる「モジュラー器」というアイデア。動画をご覧いただくとどのようなものかすぐにわかりますが面白いですね。3Dプリンターを持っている人は、この器があると色々遊べるのでは。ショップではデータも公開されています。1つ買ってみようかな〜
Blender Fes、3月29、30日に開催
もしも本ニュースレターを配信されてすぐにご覧いただいているなら、先週お伝えしたBlender Fesは、3月29、30日に開催されます。有料ですがオンラインだし、3ヶ月間はアーカイブ配信されるようなので興味のある方は参加してみてはいかがでしょうか。
あとがき
来週ついにMacBook Proが届きます!現在使っている第一世代のM1 Macから三世代も新しくなるうえに、標準のM4ではなく上位のM4 Proを選びました。現在もCGや映像編集で負荷をかけたりしなければ遅さはまったく感じていませんが、AirからProへとグレードアップするし、体感的にも結構向上するのではと期待しています。


