#29|Maxon 2025年 春のリリース
こんにちは、いわいです。今週は毎年恒例、Maxon春のリリースが公開されました。メインで使っているCinema 4DとRedshift以外にも、ZBrushやRedgiantなどMaxon製品全般がアップデートされています。
Maxon 2025年 春のリリースでCinema 4DのシミュレーションやRedshiftのマテリアルなどが強化
2025年、春のリリースではCinema 4Dのシミュレーション機能がさらに強化。スプラインモディファイアを使って電気的なエフェクト、波線、垂れ下がる電線のような表現が可能に。織物を作れるWeave スプラインジェネレータも追加されています。
さらに流体(液体)シミュレーションがまもなくリリースということで動画ではデモが見られます。現在のシミュレーション機能でも液体表現はできなくは無いものの限界があるので、ネイティブ対応というのはありがたいです。
Redshiftは業界標準になっているOpenPBRに対応。他のDCCツールとの連携もしやすくなるし、マテリアル選択の幅が大きく広がるのも嬉しいところ。雲やボリュームの表現力も向上しているそうです。
今年は年明けから忙しくしてましたが、手が空いてきたので4月はYouTubeを再開します。最初のネタはこのリリースかなと。
Cinema 4D パーティクルシステム基本講座 40%オフ!
ちょうどMaxon春のリリースの直前にCinema 4D 新パーティクルシステム基本講座のセールを開始しました。40%オフでご購入にいただけますので、何卒よろしくお願いします!
M4 Pro MacBook Pro フルスペ購入しました
M4 Mac mini、Mac Studio、MacBook Air/Proなどの選択肢からどれを選ぶのか、スペックはどうするべきかなど、数ヶ月に渡って考え抜いた末に、MacBook Proを選びました。無印M4、M4 Pro、M4 Maxというグレードは、あえてM4 MaxではなくM4 Proを選択。ストレージ以外はフルスペックです。
なぜこれを選んだのかについては、C3DのウェブサイトやYouTubeでお伝えしていく予定です。
あとがき
今年は年明けから忙しくしていましたが、その最中に初めてコロナにかかりました。数日だけ高熱が出ましたが後遺症などはなく、一安心。しかし今度は黄砂?花粉?の影響をモロに受けております。この数年はそれほどきつい症状はなかったんですが、コロナからの回復期と重なって症状が重く出てるのかも。
季節の変わり目、皆様も体調を崩されぬようご自愛ください。



